2008/4/29〜5/2:伐採
当家南東側の雑木林、2000年に家を建てた時は、それほど繁っていなかったので、当家から赤城山方向も、
林の隙間から少し見えて、月夜野町の花火も2Fから見えたりしてたんだけど....

年々繁茂し、昨年あたりから、スカパーのSkyBの方が入らなくなって、伐採決定。
他所の土地なので、町とかに聞いてみたけど、やっぱり地主の許可がいるってことで、登記簿で調べて許可取って

4/27:伐採準備! しようと思ったら、なんとジムニー2号のエンジンがかからない
4/29:ジムニー2号のフューエルインジェクションの分解清掃したら無事始動
     作業位置へ移動して、本日は終了



4/30:伐採作業開始。
     雑木林の南端の木は、そのまま倒すと電線に引っ掛かるかもしれないので、上部で切断してから倒す。
     で、その南端の木を倒すのに邪魔な、少し絡んでる隣の木の太い枝の切断が最初の作業
この木は、 エゴノキかな?
直径30cm弱の太い幹。
取り付いて切断。思ったより強度のない木で、予定より早く縦に裂けた。

道路側に落としたので、枝の分解清掃が大仕事
さて、やっと目的の南端の木の上部。
直径25cmほど。   
 
にしにし君がD80で連写した
倒木シーン
これで、やっと根元から倒しても大丈夫な高さになった。

5/1
チェーンソー(\9,800の安物(笑))の刃は、半年くらい前に替えたばかりだが、もう切れ味が落ちている。
「んじゃ、がんばって、ギコギコ根元から切るかな」と思ってたら....
偶然、当家を建てた工務店の社長さんが通りかかり....
「そんな電気のチェーンソーじゃ切れないよ(笑)」っと

で、近くの現場まで戻って、エンジンチェーンソーを持って来てくれて、直径40cm〜60cmの3本の幹を
スパスパっと切って頂きました。超感謝
  
でもって、この大量の倒木達も、「んじゃ、家の薪にでもするから、今度ユニックで回収しにくるよ」と
これまた感謝
  
その後、社長さんに、チェーンソーの刃の目立ての仕方とか教わって
5/2の昼頃までかけて、25cm前後の楢?と栗(ほぼ枯れてる)と山桜(これもほぼ枯れてる)を6本ほど自力で倒す。
 
こんなに大量の倒木....

で、残りは、↓のグリーンの矢印の木(枯れかけの栗)を倒して、ブルーの矢印の山桜の道路に張り出してる枝を落として
 
作業完了の予定だったけ.....
またまた、社長さんが通りかかり(笑)
「残りは、結構、蔦(ツタ)が絡まってて簡単に倒れないから危ないよ。今度ユニックで回収に来る時に、ユニックにバスケット
付けて、上から切ってやるから、そのままにしときな」って、またまた、超感謝なお言葉

ってことで、今回の俺のミッションはコンプリート。
sky−Bも感度良好となったし(笑)、家から見る視界が広がった
家への陽当りが良くなったし、風の抜けも良くなったような気がする。

2008/5/6 update


  
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